12月
08
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パソコン検定,
基礎知識 パソコン検定3級は、中級者レベルのICT知識が求められます。パソコンを使う仕事に関わる人なら、入社2,3年で体得しておきたいレベルです。
具体的なパソコン検定3級の試験方法は、タイピングテストと選択式テストになります。タイピングは100点満点中40点以上、全体の問題数は80問弱で、時間は1時間となっています。各カテゴリーの正答率が3割以上で、全体の正答率が65%以上で合格です。
<パソコン検定3級の内容>
(1.)パソコン一般知識
パソコン本体の電源について、入力装置について、記憶媒体について、一般用語の説明などについて説明できるかどうか。
(2.)OS(Operation System)の一般知識
OSの種類と機能を説明、基本操作(各種トラブルの対象方法など)ができるかどうか。
(3.)LAN(Local Area Network)の一般知識
ログオン/ログオフについて、ネットワーク資源の活用方法を説明できるかどうか。
(4.)インターネット
ホームページ、電子メールの概要、インターネットの接続形態、一般的な用語を説明できるかどうか。
(5.)情報モラルと情報セキュリティ
情報モラルと情報セキュリティについて説明できるかどうか、他。
(6.)ワープロ操作
文章作成から、印刷までの一連の基本操作ができるかどうか。
(7.)表計算ソフト操作
関数使用、グラフ作成などの基本操作ができるかどうか。
(8.)タイピングテスト
10分間で出題される1500文字中、600文字を正確に入力することができるかどうか。
11月
13
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パソコン検定,
基礎知識 パソコン検定準4級のレベルは、中学校の技術分野「情報とコンピュータ」で学ぶICTスキルがあるレベルです。社会における情報処理のレベルとしては基本になりますので、パソコン初心者の方もこの準4級検定あたりからスタートしてみるのもいいかもしれません。
検定試験の方法は、PASS認定校(※ PASS制度により認定されたパソコン検定実施が可能な試験会場であり、パソコン検定対策講座も行う、優れたICT教育機関のこと )ではCBT方式(パソコンを使用した試験)、中学・高校団体受験ではマークシートによるペーパー試験方式です。
準4級の検定試験内容は・・・
(1.)生活や産業における情報手段の果たす役割
情報社会のルールやマナーを知っているか、情報化の進展が社会や生活に及ぼす影響や問題点を知り、適切に対応することができるか、セキュリティの必要性を知っているか。
(2.)コンピュータの基本的な構成と機能及び操作
コンピュータの特徴や仕組みを知っているか、コンピュータの基本的な操作ができるか、ソフトウェアの機能を知っているか。
(3.)コンピュータの利用
文書処理ソフトウェアの基本的な操作ができるか、表計算処理ソフトウェアの基本的な操作ができるか、目的に応じた色々なソフトウェアがあることやその働きをを知っているか、目的に応じた応用ソフトウェアの利用形態があることを知っているか。
(4.)情報通信ネットワーク
インターネットとは何かを知っているか、インターネットを利用して情報収集などをすることができるか、電子メールのしくみを知り、基本的な操作ができるか。
10月
28
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パソコン検定,
基礎知識 パソコン検定4級のレベルは、パソコンを使ってインターネットを利用して必要な情報を得ることが出来るレベルです。新卒社員が企業入社時に必要とされるレベルと言われています。検定4級の試験は、(1)タイピングテスト、(2)選択式テスト、(3)文書処理ソフトウエア実技テスト、(4)表計算ソフトウエア実技テストとなっています。
検定4級の試験内容は、中学校の学生指導要綱をカバーするレベルですので、これからの情報化社会を支える若い世代の人たちにはぜひ検定4級を取得して頂きたいですね。
検定4級の試験問題に、ワープロや表計算を問う問題がありますので、家庭にパソコンがない方は学校や会社のパソコンを使って学んだり、PCスクールを活用するなど出来るだけ環境を整えて、検定試験に挑みましょう。
この検定4級の試験で、初心者の方の障壁になるのがタイピング試験になるのではないかと思います。知識を当問題は生活に密着したこともありますので、それほど苦にすることなく覚えることが出来るのですが、タイピングだけは慣れないと難しいかもしれません。
10分間に450文字、つまり600秒で450文字なので1秒に1文字打てれば及第点ですが、人差し指だけでのタイピングでは厳しいかもしれません。タイピング練習のためのソフトウェアはゲーム感覚で出来るものも多いので、自分に合ったものを探してみるといいかもしれません。検定4級の最大の難関がタイピングです。頑張りましょう。
10月
06
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基礎知識 最近よく耳にする「ICT」ですが、最近では「IT」に変わる言葉としてよく用いられるようになりました。
「Information and Communication Technology」の略で、以前のITに「コミュニケーション(Communication)」が加えられています。以前のITと同じ意味合いに使われていますが、コミュニケーションという言葉を組み入れることで、人と人とを結ぶつけるネットワークにより重点を置いていることが分かります。
そのICTスペシャリストとして、企業や企業内システムの情報化推進を進めるリーダー的存在、システムを企画・構築していく力を持っている人向けの検定レベルが「パソコン検定1級」です。かなりハイレベルな知識や技能を求められ、実務経験が必要とされる内容も含まれます。
検定準1級の内容が、各分野の基本知識や運用方法、実務を含むものでしたが、検定1級ではそれを管理していく総合的な知識と技能が求められる内容となっています。
イマドキのサーバー販売会社では、以前のようなビジネス向けのサーバー構築提案だけではなく、個人向けのDVDダビングサービスなど事業が多岐にわたってきています。ICTスペシャリストには、PCに関する総合的な知識だけではなく、事業をマネジメントする総合的な能力も求められる時代です。やはり、そういった意味では高いコミュニケーション能力が求められるのは当然の事ではないでしょうか。
9月
15
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パソコン検定 今回はパソコン検定準1級の内容について簡単にご紹介していきます。検定準1級から上の検定は、前級の合格が受験資格となっており、PCに関する専門的知識が必要とされます。
検定準1級の合格者レベルは、企業内の「情報化推進リーダー補佐」として活躍できるとされています。加えて、データベースソフトの概念を理解しており、利用部門の情報システムを運用や管理をすることができ、サーバーやネットワークなどの知識があり、ネットワーク上のトラブルに対する管理者レベルでの対処について検定1級取得者の補佐的役割を果たせるとなっています。
<パソコン検定準1級の試験内容>
(1.)情報セキュリティ管理
情報システムの安全対策基準を理解、コンピュータウィルス防止のための動機付け・技術指導、不正アクセス対策、企業内におけるセキュリティ概念・技術、知的財産保護についての知識、秘密情報運用の知識
(2.)データベース基礎
リレーショナルデータベースの知識・運用方法、データベース専用サーバの構造・運用方法
(3.)ネットワーク
Webアプリケーション開発の概要、Webサーバ運用の概要、インターネットサーバの仕組み・各種機能の知識
(4.)利用部門システム運用管理
障害に対するデータ保護、ソフトウェア全般の管理、LANとユーザーアカウントの管理、ネットワーク資源の管理、サーバの管理、サーバで発生したトラブルの対処、サーバ(1Uサーバーなど)の設置・保守に関連する知識
(5.)データベースの加工活用
Accessの概要を理解していること(テーブル、フォーム、クエリ、レポートの作成)、リレーションシップ設定、マクロ・モジュールの作成、ツールメニューの活用
8月
22
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パソコン,
基礎知識 今回は検定から少し離れて、パソコンの歴史について確認していきましょう。
パソコンの歴史は意外と新しく、1970年代中頃のアメリカですから30年チョットというところ。個人で使える情報処理装置としては1970年代にIBMやヒューレット・パッカードから卓上型のコンピュータが発売されていました。しかしとても高価であり、個人はもちろん大企業でも限られた部門で購入できたに過ぎないものでした。
1970年代中頃に8ビットマイクロプロセッサを用いて、ごく限定された機能・性能ながら個人の計算やデータ処理を行うことができ、価格的にも手が届くコンピュータが作られるようになったのが、今に続くパソコン(パーソナルコンピューター)のスタートと言っていいでしょう。
そしてエポックメイキングとなったのが、「Apple(アップル)」です。アップルコンピュータを興したスティーブ・ジョブズが1977年に発売した『Apple II』は大成功を収め同社の基礎を作るとともにパーソナルコンピューターの普及を促しました。これは、キーボードを一体化、カラービデオディスプレイ出力機能を内蔵したもので、今日のパーソナルコンピューターの基本的な構成を満たしているものだったのです。
その後1980年代に入ると、IBMの参入と共にパーソナルコンピューターは、16ビットCPU時代の幕開けを迎え、大手メーカーが覇権を争う業界に変貌を遂げていったのでした。
7月
31
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パソコン検定 パソコン初心者の方が、パソコンの基本知識を学ぶのにパソコン検定5級にチャレンジしてみるのはいいかもしれません。パソコン検定5級は、「P検-パソコン検定試験」の公式ホームページ上で簡単にチャレンジすることが出来ます。受験内容は、パソコンの基礎的なハードウェア(マウスやキーボードなど)やソフトウェアの名称や知識、操作方法、そして情報モラル等について出題されており、パソコン初心者向けの無料テストです。
パソコン検定5級は、『まだ実際にパソコンを使ったことはほとんどないが、パソコンやインターネットでよく使われる用語は分かるレベル』とされています。ネット受験方式で、時間制限もなく、無料で、合否判定もありません。
その内容は・・・
(1.)パソコンの基礎知識
(2.)インターネットの基礎知識
(3.)情報モラル
となっており、体験感覚の、ちょっとしたクイズだと考えていいと思います。パソコンに関する基礎知識で、ネットライフでは常識に属する初歩の部分ですから、パソコンに慣れた方も知識を確認するつもりで、気軽にチャレンジしてください。
パソコン検定は2級から5級までの間はどこからでも受験可能で、例えばいきなり3級に挑戦するといったことも可能です。パソコンに興味があって日頃から活用しているビジネスマンの方なら、3級程度から受験しても大丈夫かもしれません。しかし、準1級以上の受験については、前級の合格が必須条件となるので注意が必要です。
7月
06
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パソコン検定,
基礎知識 今の世の中、家庭はもちろんのこと職場でパソコンを使うのは当たり前になってきました。どの職場でも大活躍のパソコンはもう欠かせないツールになっています。そんなパソコンの資格が「パソコン検定」とか「P検」と呼ばれる資格で、パソコン検定協会が実施する、初中級ユーザーを対象としたパソコン利用技能の試験のことです。
パソコン検定は、専門的な難しい難関資格ではなく、順序良くステップアップすることが出来て目標を持って勉強していける取りやすい検定です。パソコンの知識を得たいと考えている方にはとってもおすすめなのがパソコン検定です。
1級・準1級・2級・準2級・3級・4級・準4級・5級の8種が実施されており、5級についてはパソコン用語についての知識を問うもので合否判定は行われません。また、ジュニアパソコン検定1級~10級もあります。ジュニアパソコン検定1級に合格すると、パソコン検定準4級の合格も認定されます。一般に、3級合格で「一人前」とされ、3級以上合格で、厚生労働省の若年者就職基礎能力修得支援事業(YES-プログラム)の資格取得が認定されます。
「パソコンは難しいもの」「機械は苦手」とパソコンを敬遠される方も少なくありません。しかし、パソコンは広く社会に浸透し避けては通れないものとなっています。また、実際に使ってみるとそんなに難しくないことも事実です。イマドキのパソコンはテレビのリモコンと同じくらいの感覚でいいと思います。(そのテレビのリモコンがなかなか曲者なのですが・・・。)