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パソコン検定1級
Posted under パソコン検定, 検定これまでパソコン検定5級から準1級までの検定内容をご紹介してきましたが、今回はパソコン検定の最高峰である1級の検定内容のご紹介です。パソコン検定1級は、『情報化推進リーダー』が人物像として挙げられており、ICT部門をまとめ、リーダーとしての力量が問われる内容でかなり専門的です。
検定試験方法は、(1.)選択式テストと(2.)論文作成テストで問題数は10問で時間は90分、70%以上の正答率で合格です。システム全体を捉えて、どのように提案し、構築して実現するか。どのように設定をしていけばよいかということを論文形式で問われる問題が出ます。出題は全角50文字以内の文章でというような形式ですので、簡潔にまとめられる様にトレーニングしておきましょう。
[検定内容]
1.情報基盤整備
情報機器構成について説明することができる
構成管理について説明することができる
文書管理について説明することができる
2.情報セキュリティ管理
リスクマネジメント(概念)について理解し、具体的な対応をとることができる
リスクマネジメント(具体例)を知っている
人と組織を管理することができる
3.利用部門の情報化推進
情報を共有することができる
自部門内外の情報を活用することができる
共有情報の活用を推進することができる
部門内情報システムの導入を計画することができる
部門内情報システムの費用を見積りできる
部門内情報システム導入の購買について、他社と交渉することができる
部門内情報システム活用のための研修を計画することができる
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