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パソコン検定準4級
Posted under パソコン検定, 基礎知識パソコン検定準4級のレベルは、中学校の技術分野「情報とコンピュータ」で学ぶICTスキルがあるレベルです。社会における情報処理のレベルとしては基本になりますので、パソコン初心者の方もこの準4級検定あたりからスタートしてみるのもいいかもしれません。
検定試験の方法は、PASS認定校(※ PASS制度により認定されたパソコン検定実施が可能な試験会場であり、パソコン検定対策講座も行う、優れたICT教育機関のこと )ではCBT方式(パソコンを使用した試験)、中学・高校団体受験ではマークシートによるペーパー試験方式です。
準4級の検定試験内容は・・・
(1.)生活や産業における情報手段の果たす役割
情報社会のルールやマナーを知っているか、情報化の進展が社会や生活に及ぼす影響や問題点を知り、適切に対応することができるか、セキュリティの必要性を知っているか。
(2.)コンピュータの基本的な構成と機能及び操作
コンピュータの特徴や仕組みを知っているか、コンピュータの基本的な操作ができるか、ソフトウェアの機能を知っているか。
(3.)コンピュータの利用
文書処理ソフトウェアの基本的な操作ができるか、表計算処理ソフトウェアの基本的な操作ができるか、目的に応じた色々なソフトウェアがあることやその働きをを知っているか、目的に応じた応用ソフトウェアの利用形態があることを知っているか。
(4.)情報通信ネットワーク
インターネットとは何かを知っているか、インターネットを利用して情報収集などをすることができるか、電子メールのしくみを知り、基本的な操作ができるか。
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