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パソコン検定準1級
Posted under パソコン検定今回はパソコン検定準1級の内容について簡単にご紹介していきます。検定準1級から上の検定は、前級の合格が受験資格となっており、PCに関する専門的知識が必要とされます。
検定準1級の合格者レベルは、企業内の「情報化推進リーダー補佐」として活躍できるとされています。加えて、データベースソフトの概念を理解しており、利用部門の情報システムを運用や管理をすることができ、サーバーやネットワークなどの知識があり、ネットワーク上のトラブルに対する管理者レベルでの対処について検定1級取得者の補佐的役割を果たせるとなっています。
<パソコン検定準1級の試験内容>
(1.)情報セキュリティ管理
情報システムの安全対策基準を理解、コンピュータウィルス防止のための動機付け・技術指導、不正アクセス対策、企業内におけるセキュリティ概念・技術、知的財産保護についての知識、秘密情報運用の知識
(2.)データベース基礎
リレーショナルデータベースの知識・運用方法、データベース専用サーバの構造・運用方法
(3.)ネットワーク
Webアプリケーション開発の概要、Webサーバ運用の概要、インターネットサーバの仕組み・各種機能の知識
(4.)利用部門システム運用管理
障害に対するデータ保護、ソフトウェア全般の管理、LANとユーザーアカウントの管理、ネットワーク資源の管理、サーバの管理、サーバで発生したトラブルの対処、サーバ(1Uサーバーなど)の設置・保守に関連する知識
(5.)データベースの加工活用
Accessの概要を理解していること(テーブル、フォーム、クエリ、レポートの作成)、リレーションシップ設定、マクロ・モジュールの作成、ツールメニューの活用
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