パソコン検定に挑戦!

パソコン検定でキャリアアップ

Archive for the ‘検定’ Category

4月
27

マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)とは?

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パソコン検定はパソコン全般について勉強するわけですので、それなりの知識・技能が身につきます。パソコンの基礎知識を学ぶ場合には、パソコン検定を受験するための勉強は非常に役立ちますが、実際に就職して仕事をする場合には、パソコンでの作業は、マイクロソフトオフィスのワードやエクセルを使った作業だったりします。

インターネットの使い方やタイピングの基礎をパソコン検定で学んだら、実際の作業に必要なワードやエクセルの使い方にも慣れておきたいものです。

[マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)とは?]
マイクロソフトオフィススペシャリストとは、マイクロソフト社のマイクロソフトオフィスに含まれるエクセル、ワード、アウトルック、アクセス、パワーポイントといった製品を、どれだけ理解していかに使いこなせるか、マイクロソフト社が資格認定する制度です。

実際、履歴書に『ワード・エクセルが使えます』と書いても、どれくらい習熟しているかは分かりません。そういった際に、具体的にMOSを持っていると的確に技術をアピールできるのです。

試験は、会場に用意されたパソコンで申し込んだオフィスのアプリケーションソフトを使って行います。与えられた課題を確実に間違いなく作業できるかで判定されますが、簡単に言ってしまえば「ソフトの操作方法を覚えるだけ」なので出された課題を正確にクリアできれば合格です。

また、MOSは即日試験終了直後に、試験画面上に合否判定の結果が表示さるので受験したその日に資格を取得することも可能です。

1月
29

パソコン検定1級

Posted under パソコン検定, 検定

これまでパソコン検定5級から準1級までの検定内容をご紹介してきましたが、今回はパソコン検定の最高峰である1級の検定内容のご紹介です。パソコン検定1級は、『情報化推進リーダー』が人物像として挙げられており、ICT部門をまとめ、リーダーとしての力量が問われる内容でかなり専門的です。

検定試験方法は、(1.)選択式テストと(2.)論文作成テストで問題数は10問で時間は90分、70%以上の正答率で合格です。システム全体を捉えて、どのように提案し、構築して実現するか。どのように設定をしていけばよいかということを論文形式で問われる問題が出ます。出題は全角50文字以内の文章でというような形式ですので、簡潔にまとめられる様にトレーニングしておきましょう。

[検定内容]
1.情報基盤整備
 情報機器構成について説明することができる
 構成管理について説明することができる
 文書管理について説明することができる

2.情報セキュリティ管理
 リスクマネジメント(概念)について理解し、具体的な対応をとることができる
 リスクマネジメント(具体例)を知っている
 人と組織を管理することができる

3.利用部門の情報化推進
 情報を共有することができる
 自部門内外の情報を活用することができる
 共有情報の活用を推進することができる
 部門内情報システムの導入を計画することができる
 部門内情報システムの費用を見積りできる
 部門内情報システム導入の購買について、他社と交渉することができる
 部門内情報システム活用のための研修を計画することができる

12月
25

パソコン検定2級

Posted under 基礎知識, 検定

パソコン検定2級は、ICTの利用と活用が十分に出来るかどうかが問われます。パソコンやソフトウェア、インターネットに対する十分な知識と技能を持ち、それを業務に応用できる能力が必要です。

検定方法は、選択式テストと実技検定となる「成果物作成テスト」となります。検定の時間は70分(うち実技テスト30分)となります。

(1.)パソコン一般知識
プリンタトラブル、ディスクトラブル、一般用語、メモリ、外部インターフェース、内部インターフェース、パソコンの性能、BIOS、EUCについて。

(2.)OS
OS、ファイルの操作、ディスクの管理、プリンタの管理、バックアップ、OSのインストール、アプリケーションのインストール/アンインストール、機器の移設時に必要な設定項目、システム管理ツールについて。

(3.)LAN
LAN(Local Area Network)の構成要素、WAN(Wide Area Network)とは何か、ネットワークトラブルの対処。

(4.)インターネット
インターネットの一般的な用語、ホームページの作成方法、ホームページの関連技術用語の意味について。

(5.)情報モラルと情報セキュリティ
情報モラルと情報セキュリティ、パスワードの機密保持方法、コンピュータウィルスの種類と対策、情報に関する法令、インターネットのセキュリティ対策の必要性と実施方法、個人情報やプライバシーの保護の重要性、電子商取引の留意点、コンピュータ犯罪について。

(6.)ワープロ・表計算
[ワープロ]フォーム作成、長文作成・編集、Web対応文書作成、データ共有
[表計算]関数使用、表計算の機能、範囲名設定、操作環境設定、ピボットテーブル作成、マクロ作成、数式エラーの理解

(7.)DTPR(DeskTop PResentation;デスクトッププレゼンテーション)
スライド編集、図を操作、プレゼンテーション全体を編集、効果を設定、スライドショーを実行、資料を印刷

(8.)実技テスト(成果物作成型)
複数のアプリケーションを利用して課題を作成