パソコン検定に挑戦!

パソコン検定でキャリアアップ

Archive for the ‘基礎知識’ Category

8月
30

情報リテラシー

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インターネットが普及し、老若男女がパソコンに触れる機会も以前に比べて飛躍的に増えました。
しかし、どうしてもパソコンや最新家電などの機械が苦手だという人が少なくありません。

マニュアル通りに操作しているのに思ったように動かないと感じていらっしゃるようです。中にはマニュアルも読まずに触るのも嫌だと敬遠される方も・・・。

しかし、20年前のパソコンならいざ知らず、イマドキのパソコンは操作方法も難しくありませんし、マニュアルがなくても基本的な操作であればどなたでも出来るように設計されています。

まずは苦手意識を持たずに、触ってみることから始めてみましょう。その際に、パソコン入門としてパソコン検定はとってもおすすめですね。パソコン検定5級であれば、インターネットで手軽に行うことができますし、検定4級の内容であれば、小学生やシニアの方でもすぐに理解できると思います。

[情報リテラシーとは?]
テレビや新聞、インターネットなどから得られる大量の情報の中から、必要な情報を探し出し、課題に合わせて組み合わせたり加工したりする基礎的な知識や技能のことです。

毎日、テレビや新聞、インターネットメディアから発信される情報は、大量かつ専門化、複雑化を増すばかりです。そうした中から自分に必要な情報を抽出するためにもパソコンは人並みに使いこなせるようになりたいものです。そのためにパソコン検定は格好の勉強になるのではないでしょうか。

4月
27

マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)とは?

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パソコン検定はパソコン全般について勉強するわけですので、それなりの知識・技能が身につきます。パソコンの基礎知識を学ぶ場合には、パソコン検定を受験するための勉強は非常に役立ちますが、実際に就職して仕事をする場合には、パソコンでの作業は、マイクロソフトオフィスのワードやエクセルを使った作業だったりします。

インターネットの使い方やタイピングの基礎をパソコン検定で学んだら、実際の作業に必要なワードやエクセルの使い方にも慣れておきたいものです。

[マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)とは?]
マイクロソフトオフィススペシャリストとは、マイクロソフト社のマイクロソフトオフィスに含まれるエクセル、ワード、アウトルック、アクセス、パワーポイントといった製品を、どれだけ理解していかに使いこなせるか、マイクロソフト社が資格認定する制度です。

実際、履歴書に『ワード・エクセルが使えます』と書いても、どれくらい習熟しているかは分かりません。そういった際に、具体的にMOSを持っていると的確に技術をアピールできるのです。

試験は、会場に用意されたパソコンで申し込んだオフィスのアプリケーションソフトを使って行います。与えられた課題を確実に間違いなく作業できるかで判定されますが、簡単に言ってしまえば「ソフトの操作方法を覚えるだけ」なので出された課題を正確にクリアできれば合格です。

また、MOSは即日試験終了直後に、試験画面上に合否判定の結果が表示さるので受験したその日に資格を取得することも可能です。

12月
25

パソコン検定2級

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パソコン検定2級は、ICTの利用と活用が十分に出来るかどうかが問われます。パソコンやソフトウェア、インターネットに対する十分な知識と技能を持ち、それを業務に応用できる能力が必要です。

検定方法は、選択式テストと実技検定となる「成果物作成テスト」となります。検定の時間は70分(うち実技テスト30分)となります。

(1.)パソコン一般知識
プリンタトラブル、ディスクトラブル、一般用語、メモリ、外部インターフェース、内部インターフェース、パソコンの性能、BIOS、EUCについて。

(2.)OS
OS、ファイルの操作、ディスクの管理、プリンタの管理、バックアップ、OSのインストール、アプリケーションのインストール/アンインストール、機器の移設時に必要な設定項目、システム管理ツールについて。

(3.)LAN
LAN(Local Area Network)の構成要素、WAN(Wide Area Network)とは何か、ネットワークトラブルの対処。

(4.)インターネット
インターネットの一般的な用語、ホームページの作成方法、ホームページの関連技術用語の意味について。

(5.)情報モラルと情報セキュリティ
情報モラルと情報セキュリティ、パスワードの機密保持方法、コンピュータウィルスの種類と対策、情報に関する法令、インターネットのセキュリティ対策の必要性と実施方法、個人情報やプライバシーの保護の重要性、電子商取引の留意点、コンピュータ犯罪について。

(6.)ワープロ・表計算
[ワープロ]フォーム作成、長文作成・編集、Web対応文書作成、データ共有
[表計算]関数使用、表計算の機能、範囲名設定、操作環境設定、ピボットテーブル作成、マクロ作成、数式エラーの理解

(7.)DTPR(DeskTop PResentation;デスクトッププレゼンテーション)
スライド編集、図を操作、プレゼンテーション全体を編集、効果を設定、スライドショーを実行、資料を印刷

(8.)実技テスト(成果物作成型)
複数のアプリケーションを利用して課題を作成

12月
14

パソコン検定準2級

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パソコン検定準2級は、会社では自分の作業がスムーズに進められるレベル、家庭では、自分でパソコンを自分の環境を考えてマシン性能を選んで設定し、ネットワーク環境、セキュリティ管理などを整えられるレベルが目安です。

(1.)パソコン一般知識
記憶媒体取扱い、画像ファイル、データコード、一般用語、CPU、メモリ、プリンタ、画像フォーマット、パソコン基礎用語

(2.)OS(Operation System;オペレーションシステム)
OSの基本操作、ファイル操作、コントロールパネルでの環境設定、各種トラブルの対処、プリンタ、ディスクの管理について

(3.)LAN(Local Area Network;ローカルエリアネットワーク)
グループウェア、サーバ/クライアントの機能、LANの概念と必要機器、回線速度、LANの構成要素、ネットワーク資源の活用方法

(4.)インターネット(Internet)
ホームページの使い方、電子メールの概要、接続回線の種類と特長、インターネットのデータ転送の用語、ホームページの作成方法

(5.)情報モラルとセキュリティ
情報モラルとセキュリティ、インターネット利用時のマナー、コンピュータウィルスの種類と対策、情報端末利用時のマナーと注意事項、情報に関する法令、情報の改ざん・破壊の危険性、インターネットのセキュリティ対策の必要性と実施方法、個人情報やプライバシーの保護の重要性、コンピュータ犯罪についての理解

(6.)ワープロ
文書、図を編集、差込み、文例、文書管理

(7.)表計算
関数使用、操作環境設定、グラフ作成・編集、データベース利用、リスト操作、自動集計設定、ワークシート操作

(8.)DTPR(DeskTop PResentation;デスクトッププレゼンテーション)
プレゼンテーションの特長と機能の理解、基本操作、プレゼンテーション操作、図の操作・保存

(9.)タイピングテスト

12月
08

パソコン検定3級

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パソコン検定3級は、中級者レベルのICT知識が求められます。パソコンを使う仕事に関わる人なら、入社2,3年で体得しておきたいレベルです。

具体的なパソコン検定3級の試験方法は、タイピングテストと選択式テストになります。タイピングは100点満点中40点以上、全体の問題数は80問弱で、時間は1時間となっています。各カテゴリーの正答率が3割以上で、全体の正答率が65%以上で合格です。

<パソコン検定3級の内容>

(1.)パソコン一般知識
パソコン本体の電源について、入力装置について、記憶媒体について、一般用語の説明などについて説明できるかどうか。

(2.)OS(Operation System)の一般知識
OSの種類と機能を説明、基本操作(各種トラブルの対象方法など)ができるかどうか。

(3.)LAN(Local Area Network)の一般知識
ログオン/ログオフについて、ネットワーク資源の活用方法を説明できるかどうか。

(4.)インターネット
ホームページ、電子メールの概要、インターネットの接続形態、一般的な用語を説明できるかどうか。

(5.)情報モラルと情報セキュリティ
情報モラルと情報セキュリティについて説明できるかどうか、他。

(6.)ワープロ操作
文章作成から、印刷までの一連の基本操作ができるかどうか。

(7.)表計算ソフト操作
関数使用、グラフ作成などの基本操作ができるかどうか。

(8.)タイピングテスト
10分間で出題される1500文字中、600文字を正確に入力することができるかどうか。

11月
13

パソコン検定準4級

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パソコン検定準4級のレベルは、中学校の技術分野「情報とコンピュータ」で学ぶICTスキルがあるレベルです。社会における情報処理のレベルとしては基本になりますので、パソコン初心者の方もこの準4級検定あたりからスタートしてみるのもいいかもしれません。

検定試験の方法は、PASS認定校(※ PASS制度により認定されたパソコン検定実施が可能な試験会場であり、パソコン検定対策講座も行う、優れたICT教育機関のこと )ではCBT方式(パソコンを使用した試験)、中学・高校団体受験ではマークシートによるペーパー試験方式です。

準4級の検定試験内容は・・・
(1.)生活や産業における情報手段の果たす役割
情報社会のルールやマナーを知っているか、情報化の進展が社会や生活に及ぼす影響や問題点を知り、適切に対応することができるか、セキュリティの必要性を知っているか。

(2.)コンピュータの基本的な構成と機能及び操作
コンピュータの特徴や仕組みを知っているか、コンピュータの基本的な操作ができるか、ソフトウェアの機能を知っているか。

(3.)コンピュータの利用
文書処理ソフトウェアの基本的な操作ができるか、表計算処理ソフトウェアの基本的な操作ができるか、目的に応じた色々なソフトウェアがあることやその働きをを知っているか、目的に応じた応用ソフトウェアの利用形態があることを知っているか。

(4.)情報通信ネットワーク
インターネットとは何かを知っているか、インターネットを利用して情報収集などをすることができるか、電子メールのしくみを知り、基本的な操作ができるか。

10月
28

パソコン検定4級

Posted under パソコン検定, 基礎知識

パソコン検定4級のレベルは、パソコンを使ってインターネットを利用して必要な情報を得ることが出来るレベルです。新卒社員が企業入社時に必要とされるレベルと言われています。検定4級の試験は、(1)タイピングテスト、(2)選択式テスト、(3)文書処理ソフトウエア実技テスト、(4)表計算ソフトウエア実技テストとなっています。

検定4級の試験内容は、中学校の学生指導要綱をカバーするレベルですので、これからの情報化社会を支える若い世代の人たちにはぜひ検定4級を取得して頂きたいですね。

検定4級の試験問題に、ワープロや表計算を問う問題がありますので、家庭にパソコンがない方は学校や会社のパソコンを使って学んだり、PCスクールを活用するなど出来るだけ環境を整えて、検定試験に挑みましょう。

この検定4級の試験で、初心者の方の障壁になるのがタイピング試験になるのではないかと思います。知識を当問題は生活に密着したこともありますので、それほど苦にすることなく覚えることが出来るのですが、タイピングだけは慣れないと難しいかもしれません。

10分間に450文字、つまり600秒で450文字なので1秒に1文字打てれば及第点ですが、人差し指だけでのタイピングでは厳しいかもしれません。タイピング練習のためのソフトウェアはゲーム感覚で出来るものも多いので、自分に合ったものを探してみるといいかもしれません。検定4級の最大の難関がタイピングです。頑張りましょう。

10月
06

ICTとは?

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最近よく耳にする「ICT」ですが、最近では「IT」に変わる言葉としてよく用いられるようになりました。
「Information and Communication Technology」の略で、以前のITに「コミュニケーション(Communication)」が加えられています。以前のITと同じ意味合いに使われていますが、コミュニケーションという言葉を組み入れることで、人と人とを結ぶつけるネットワークにより重点を置いていることが分かります。

そのICTスペシャリストとして、企業や企業内システムの情報化推進を進めるリーダー的存在、システムを企画・構築していく力を持っている人向けの検定レベルが「パソコン検定1級」です。かなりハイレベルな知識や技能を求められ、実務経験が必要とされる内容も含まれます。

検定準1級の内容が、各分野の基本知識や運用方法、実務を含むものでしたが、検定1級ではそれを管理していく総合的な知識と技能が求められる内容となっています。

イマドキのサーバー販売会社では、以前のようなビジネス向けのサーバー構築提案だけではなく、個人向けのDVDダビングサービスなど事業が多岐にわたってきています。ICTスペシャリストには、PCに関する総合的な知識だけではなく、事業をマネジメントする総合的な能力も求められる時代です。やはり、そういった意味では高いコミュニケーション能力が求められるのは当然の事ではないでしょうか。

8月
22

パソコンの歴史

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今回は検定から少し離れて、パソコンの歴史について確認していきましょう。
パソコンの歴史は意外と新しく、1970年代中頃のアメリカですから30年チョットというところ。個人で使える情報処理装置としては1970年代にIBMやヒューレット・パッカードから卓上型のコンピュータが発売されていました。しかしとても高価であり、個人はもちろん大企業でも限られた部門で購入できたに過ぎないものでした。

1970年代中頃に8ビットマイクロプロセッサを用いて、ごく限定された機能・性能ながら個人の計算やデータ処理を行うことができ、価格的にも手が届くコンピュータが作られるようになったのが、今に続くパソコン(パーソナルコンピューター)のスタートと言っていいでしょう。

そしてエポックメイキングとなったのが、「Apple(アップル)」です。アップルコンピュータを興したスティーブ・ジョブズが1977年に発売した『Apple II』は大成功を収め同社の基礎を作るとともにパーソナルコンピューターの普及を促しました。これは、キーボードを一体化、カラービデオディスプレイ出力機能を内蔵したもので、今日のパーソナルコンピューターの基本的な構成を満たしているものだったのです。

その後1980年代に入ると、IBMの参入と共にパーソナルコンピューターは、16ビットCPU時代の幕開けを迎え、大手メーカーが覇権を争う業界に変貌を遂げていったのでした。

7月
06

パソコン検定って何?

Posted under パソコン検定, 基礎知識

今の世の中、家庭はもちろんのこと職場でパソコンを使うのは当たり前になってきました。どの職場でも大活躍のパソコンはもう欠かせないツールになっています。そんなパソコンの資格が「パソコン検定」とか「P検」と呼ばれる資格で、パソコン検定協会が実施する、初中級ユーザーを対象としたパソコン利用技能の試験のことです。

パソコン検定は、専門的な難しい難関資格ではなく、順序良くステップアップすることが出来て目標を持って勉強していける取りやすい検定です。パソコンの知識を得たいと考えている方にはとってもおすすめなのがパソコン検定です。

1級・準1級・2級・準2級・3級・4級・準4級・5級の8種が実施されており、5級についてはパソコン用語についての知識を問うもので合否判定は行われません。また、ジュニアパソコン検定1級~10級もあります。ジュニアパソコン検定1級に合格すると、パソコン検定準4級の合格も認定されます。一般に、3級合格で「一人前」とされ、3級以上合格で、厚生労働省の若年者就職基礎能力修得支援事業(YES-プログラム)の資格取得が認定されます。

「パソコンは難しいもの」「機械は苦手」とパソコンを敬遠される方も少なくありません。しかし、パソコンは広く社会に浸透し避けては通れないものとなっています。また、実際に使ってみるとそんなに難しくないことも事実です。イマドキのパソコンはテレビのリモコンと同じくらいの感覚でいいと思います。(そのテレビのリモコンがなかなか曲者なのですが・・・。)