Archive for the ‘パソコン検定’ Category
8月
30
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パソコン検定,
基礎知識 インターネットが普及し、老若男女がパソコンに触れる機会も以前に比べて飛躍的に増えました。
しかし、どうしてもパソコンや最新家電などの機械が苦手だという人が少なくありません。
マニュアル通りに操作しているのに思ったように動かないと感じていらっしゃるようです。中にはマニュアルも読まずに触るのも嫌だと敬遠される方も・・・。
しかし、20年前のパソコンならいざ知らず、イマドキのパソコンは操作方法も難しくありませんし、マニュアルがなくても基本的な操作であればどなたでも出来るように設計されています。
まずは苦手意識を持たずに、触ってみることから始めてみましょう。その際に、パソコン入門としてパソコン検定はとってもおすすめですね。パソコン検定5級であれば、インターネットで手軽に行うことができますし、検定4級の内容であれば、小学生やシニアの方でもすぐに理解できると思います。
[情報リテラシーとは?]
テレビや新聞、インターネットなどから得られる大量の情報の中から、必要な情報を探し出し、課題に合わせて組み合わせたり加工したりする基礎的な知識や技能のことです。
毎日、テレビや新聞、インターネットメディアから発信される情報は、大量かつ専門化、複雑化を増すばかりです。そうした中から自分に必要な情報を抽出するためにもパソコンは人並みに使いこなせるようになりたいものです。そのためにパソコン検定は格好の勉強になるのではないでしょうか。
7月
13
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パソコン検定 デジカメ、3Dテレビ、パソコンとイマドキの家電の進歩は目覚しいものがあります。スマートフォンやiPadに代表される新商品もどんどん生活の中に組み込まれていってますね。家庭はもちろんのこと職場でパソコンを使うのは当然のことと言われるようになっています。パソコンが使えるかどうかは死活問題になりつつあるといっても過言ではないのかもしれません。
そんなパソコンについての資格が「パソコン検定」と呼ばれる資格です。パソコン検定協会が実施する、初中級パソコンユーザーを対象としたパソコン利用技能の検定試験のことです。このパソコン検定は、難しい専門的な難関資格ではなく、誰でも勉強しやすく取りやすい検定資格です。パソコンの知識を得たいと考えている方にもおすすめなのがパソコン検定です。
[パソコン検定の概要]
1級・準1級・2級・準2級・3級・4級・準4級・5級の8種が実施されており、5級についてはパソコン用語についての基礎知識を問うもので合否判定は行われません。また、ジュニアパソコン検定1級~10級もあります。ジュニアパソコン検定1級に合格すると、パソコン検定準4級の合格も併せて認定されます。
一般に、パソコン検定3級合格で「一人前」とされ、3級以上合格で、厚生労働省の若年者就職基礎能力修得支援事業(YES-プログラム)の資格取得が認定されます。
パソコンを仕事で使う人も、家で趣味で使うだけという人もいずれも基礎知識、基礎技術を学ぶ意味でもパソコン検定はぴったりの検定だと思います。
2月
25
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パソコン検定 これまで数回に渡って、パソコン検定の概要をご紹介してきました。
パソコンやインターネットは生活に欠かせないツールとなっており、家庭でも会社でも活用する場面はひっきりなしです。そんなパソコンに関する資格の一つが「パソコン検定」とか「P検」と呼ばれる資格で、パソコン検定協会が実施する、初中級ユーザーを対象としたパソコン利用技能の認定試験です。
パソコン検定は、専門的な難しい難関資格ではなく、順序良くステップアップすることが出来て目標を持って勉強していくことが出来る比較的取りやすい検定です。パソコンの知識を得たいと考えている人におすすめです。
これまで見てきたように、パソコン検定は1級・準1級・2級・準2級・3級・4級・準4級・5級の8種が実施されており、5級についてはパソコン用語についての知識を問うもので合否判定は行われません。また、ジュニアパソコン検定1級~10級もあります。ジュニアパソコン検定1級に合格すると、パソコン検定準4級の合格も認定されます。一般に、3級合格で「一人前」とされ、3級以上合格で、厚生労働省の若年者就職基礎能力修得支援事業(YES-プログラム)の資格取得が認定されます。
就職や仕事にも活用出来るパソコン検定ですが、小学生からシニアの方まで誰でも自分のレベルに合わせて受験できるのも魅力です。仕事のデータセンターを利用する人、コロケーションサービスを検討している人、サーバーハウジングサービスに従事する人、パソコンを一から勉強したい方から、仕事に活用したい人、これから就職するにあたって身につけたい技能として。パソコン検定は様々な人のニーズに応えてくれる試験です。
1月
29
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パソコン検定,
検定 これまでパソコン検定5級から準1級までの検定内容をご紹介してきましたが、今回はパソコン検定の最高峰である1級の検定内容のご紹介です。パソコン検定1級は、『情報化推進リーダー』が人物像として挙げられており、ICT部門をまとめ、リーダーとしての力量が問われる内容でかなり専門的です。
検定試験方法は、(1.)選択式テストと(2.)論文作成テストで問題数は10問で時間は90分、70%以上の正答率で合格です。システム全体を捉えて、どのように提案し、構築して実現するか。どのように設定をしていけばよいかということを論文形式で問われる問題が出ます。出題は全角50文字以内の文章でというような形式ですので、簡潔にまとめられる様にトレーニングしておきましょう。
[検定内容]
1.情報基盤整備
情報機器構成について説明することができる
構成管理について説明することができる
文書管理について説明することができる
2.情報セキュリティ管理
リスクマネジメント(概念)について理解し、具体的な対応をとることができる
リスクマネジメント(具体例)を知っている
人と組織を管理することができる
3.利用部門の情報化推進
情報を共有することができる
自部門内外の情報を活用することができる
共有情報の活用を推進することができる
部門内情報システムの導入を計画することができる
部門内情報システムの費用を見積りできる
部門内情報システム導入の購買について、他社と交渉することができる
部門内情報システム活用のための研修を計画することができる
12月
14
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パソコン検定,
基礎知識 パソコン検定準2級は、会社では自分の作業がスムーズに進められるレベル、家庭では、自分でパソコンを自分の環境を考えてマシン性能を選んで設定し、ネットワーク環境、セキュリティ管理などを整えられるレベルが目安です。
(1.)パソコン一般知識
記憶媒体取扱い、画像ファイル、データコード、一般用語、CPU、メモリ、プリンタ、画像フォーマット、パソコン基礎用語
(2.)OS(Operation System;オペレーションシステム)
OSの基本操作、ファイル操作、コントロールパネルでの環境設定、各種トラブルの対処、プリンタ、ディスクの管理について
(3.)LAN(Local Area Network;ローカルエリアネットワーク)
グループウェア、サーバ/クライアントの機能、LANの概念と必要機器、回線速度、LANの構成要素、ネットワーク資源の活用方法
(4.)インターネット(Internet)
ホームページの使い方、電子メールの概要、接続回線の種類と特長、インターネットのデータ転送の用語、ホームページの作成方法
(5.)情報モラルとセキュリティ
情報モラルとセキュリティ、インターネット利用時のマナー、コンピュータウィルスの種類と対策、情報端末利用時のマナーと注意事項、情報に関する法令、情報の改ざん・破壊の危険性、インターネットのセキュリティ対策の必要性と実施方法、個人情報やプライバシーの保護の重要性、コンピュータ犯罪についての理解
(6.)ワープロ
文書、図を編集、差込み、文例、文書管理
(7.)表計算
関数使用、操作環境設定、グラフ作成・編集、データベース利用、リスト操作、自動集計設定、ワークシート操作
(8.)DTPR(DeskTop PResentation;デスクトッププレゼンテーション)
プレゼンテーションの特長と機能の理解、基本操作、プレゼンテーション操作、図の操作・保存
(9.)タイピングテスト
12月
08
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パソコン検定,
基礎知識 パソコン検定3級は、中級者レベルのICT知識が求められます。パソコンを使う仕事に関わる人なら、入社2,3年で体得しておきたいレベルです。
具体的なパソコン検定3級の試験方法は、タイピングテストと選択式テストになります。タイピングは100点満点中40点以上、全体の問題数は80問弱で、時間は1時間となっています。各カテゴリーの正答率が3割以上で、全体の正答率が65%以上で合格です。
<パソコン検定3級の内容>
(1.)パソコン一般知識
パソコン本体の電源について、入力装置について、記憶媒体について、一般用語の説明などについて説明できるかどうか。
(2.)OS(Operation System)の一般知識
OSの種類と機能を説明、基本操作(各種トラブルの対象方法など)ができるかどうか。
(3.)LAN(Local Area Network)の一般知識
ログオン/ログオフについて、ネットワーク資源の活用方法を説明できるかどうか。
(4.)インターネット
ホームページ、電子メールの概要、インターネットの接続形態、一般的な用語を説明できるかどうか。
(5.)情報モラルと情報セキュリティ
情報モラルと情報セキュリティについて説明できるかどうか、他。
(6.)ワープロ操作
文章作成から、印刷までの一連の基本操作ができるかどうか。
(7.)表計算ソフト操作
関数使用、グラフ作成などの基本操作ができるかどうか。
(8.)タイピングテスト
10分間で出題される1500文字中、600文字を正確に入力することができるかどうか。
11月
13
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パソコン検定,
基礎知識 パソコン検定準4級のレベルは、中学校の技術分野「情報とコンピュータ」で学ぶICTスキルがあるレベルです。社会における情報処理のレベルとしては基本になりますので、パソコン初心者の方もこの準4級検定あたりからスタートしてみるのもいいかもしれません。
検定試験の方法は、PASS認定校(※ PASS制度により認定されたパソコン検定実施が可能な試験会場であり、パソコン検定対策講座も行う、優れたICT教育機関のこと )ではCBT方式(パソコンを使用した試験)、中学・高校団体受験ではマークシートによるペーパー試験方式です。
準4級の検定試験内容は・・・
(1.)生活や産業における情報手段の果たす役割
情報社会のルールやマナーを知っているか、情報化の進展が社会や生活に及ぼす影響や問題点を知り、適切に対応することができるか、セキュリティの必要性を知っているか。
(2.)コンピュータの基本的な構成と機能及び操作
コンピュータの特徴や仕組みを知っているか、コンピュータの基本的な操作ができるか、ソフトウェアの機能を知っているか。
(3.)コンピュータの利用
文書処理ソフトウェアの基本的な操作ができるか、表計算処理ソフトウェアの基本的な操作ができるか、目的に応じた色々なソフトウェアがあることやその働きをを知っているか、目的に応じた応用ソフトウェアの利用形態があることを知っているか。
(4.)情報通信ネットワーク
インターネットとは何かを知っているか、インターネットを利用して情報収集などをすることができるか、電子メールのしくみを知り、基本的な操作ができるか。
10月
28
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パソコン検定,
基礎知識 パソコン検定4級のレベルは、パソコンを使ってインターネットを利用して必要な情報を得ることが出来るレベルです。新卒社員が企業入社時に必要とされるレベルと言われています。検定4級の試験は、(1)タイピングテスト、(2)選択式テスト、(3)文書処理ソフトウエア実技テスト、(4)表計算ソフトウエア実技テストとなっています。
検定4級の試験内容は、中学校の学生指導要綱をカバーするレベルですので、これからの情報化社会を支える若い世代の人たちにはぜひ検定4級を取得して頂きたいですね。
検定4級の試験問題に、ワープロや表計算を問う問題がありますので、家庭にパソコンがない方は学校や会社のパソコンを使って学んだり、PCスクールを活用するなど出来るだけ環境を整えて、検定試験に挑みましょう。
この検定4級の試験で、初心者の方の障壁になるのがタイピング試験になるのではないかと思います。知識を当問題は生活に密着したこともありますので、それほど苦にすることなく覚えることが出来るのですが、タイピングだけは慣れないと難しいかもしれません。
10分間に450文字、つまり600秒で450文字なので1秒に1文字打てれば及第点ですが、人差し指だけでのタイピングでは厳しいかもしれません。タイピング練習のためのソフトウェアはゲーム感覚で出来るものも多いので、自分に合ったものを探してみるといいかもしれません。検定4級の最大の難関がタイピングです。頑張りましょう。
9月
15
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パソコン検定 今回はパソコン検定準1級の内容について簡単にご紹介していきます。検定準1級から上の検定は、前級の合格が受験資格となっており、PCに関する専門的知識が必要とされます。
検定準1級の合格者レベルは、企業内の「情報化推進リーダー補佐」として活躍できるとされています。加えて、データベースソフトの概念を理解しており、利用部門の情報システムを運用や管理をすることができ、サーバーやネットワークなどの知識があり、ネットワーク上のトラブルに対する管理者レベルでの対処について検定1級取得者の補佐的役割を果たせるとなっています。
<パソコン検定準1級の試験内容>
(1.)情報セキュリティ管理
情報システムの安全対策基準を理解、コンピュータウィルス防止のための動機付け・技術指導、不正アクセス対策、企業内におけるセキュリティ概念・技術、知的財産保護についての知識、秘密情報運用の知識
(2.)データベース基礎
リレーショナルデータベースの知識・運用方法、データベース専用サーバの構造・運用方法
(3.)ネットワーク
Webアプリケーション開発の概要、Webサーバ運用の概要、インターネットサーバの仕組み・各種機能の知識
(4.)利用部門システム運用管理
障害に対するデータ保護、ソフトウェア全般の管理、LANとユーザーアカウントの管理、ネットワーク資源の管理、サーバの管理、サーバで発生したトラブルの対処、サーバ(1Uサーバーなど)の設置・保守に関連する知識
(5.)データベースの加工活用
Accessの概要を理解していること(テーブル、フォーム、クエリ、レポートの作成)、リレーションシップ設定、マクロ・モジュールの作成、ツールメニューの活用
7月
31
Posted under
パソコン検定 パソコン初心者の方が、パソコンの基本知識を学ぶのにパソコン検定5級にチャレンジしてみるのはいいかもしれません。パソコン検定5級は、「P検-パソコン検定試験」の公式ホームページ上で簡単にチャレンジすることが出来ます。受験内容は、パソコンの基礎的なハードウェア(マウスやキーボードなど)やソフトウェアの名称や知識、操作方法、そして情報モラル等について出題されており、パソコン初心者向けの無料テストです。
パソコン検定5級は、『まだ実際にパソコンを使ったことはほとんどないが、パソコンやインターネットでよく使われる用語は分かるレベル』とされています。ネット受験方式で、時間制限もなく、無料で、合否判定もありません。
その内容は・・・
(1.)パソコンの基礎知識
(2.)インターネットの基礎知識
(3.)情報モラル
となっており、体験感覚の、ちょっとしたクイズだと考えていいと思います。パソコンに関する基礎知識で、ネットライフでは常識に属する初歩の部分ですから、パソコンに慣れた方も知識を確認するつもりで、気軽にチャレンジしてください。
パソコン検定は2級から5級までの間はどこからでも受験可能で、例えばいきなり3級に挑戦するといったことも可能です。パソコンに興味があって日頃から活用しているビジネスマンの方なら、3級程度から受験しても大丈夫かもしれません。しかし、準1級以上の受験については、前級の合格が必須条件となるので注意が必要です。