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閑話休題~”デジタルネイティブ”とは?
Posted under 閑話休題今回はパソコン検定の話題は閑話休題ということで。
最近、ニュースや新書などで取り上げられることの多い”デジタルネイティブ”という言葉についてご紹介しましょう。
2年ほど前にNHKスペシャルで取り上げられたことで覚えていらっしゃる方も多いかもしれません。デジタルネイティブとは簡単に説明すると、物心のつく子供の頃から当たり前にインターネットが存在する世代の人たちのことです。
90年代中盤からインターネットが一般に広まってきていますから、日本においては所謂『平成生まれ』の若者がデジタルネイティブといえるでしょう。小学生高学年になった頃には普通に携帯電話があって、インターネットにつながるのも当たり前、お買い物もインターネットでするのが普通という世代です。
今年は平成22年ですから、まさに平成生まれのデジタルネイティブが社会に本格的に参入してきた年と言えるかもしれません。大学卒業して新卒社員として会社で働き始めるわけですね。パソコンは生まれた時からありますから、電卓と変わりありません。文房具の一つとしてパソコンを考えますから、取り扱いも手馴れたものです。
デジタルに対するコンプレックスもなく、ネットコミュニティ、地域のコミュニティ、職場のコミュニティにこだわりが無いのも特徴です。
これまでも年長者と若者の間のジェネレーションギャップはいつの時代にもありました。しかし、これから迎えるジェネレーションギャップは遥かに大きなものになる可能性があります。まさに”パラダイムシフト”とも呼べる大きな変革の時代を迎えたといえるかもしれません。
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