7月
13
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パソコン検定 デジカメ、3Dテレビ、パソコンとイマドキの家電の進歩は目覚しいものがあります。スマートフォンやiPadに代表される新商品もどんどん生活の中に組み込まれていってますね。家庭はもちろんのこと職場でパソコンを使うのは当然のことと言われるようになっています。パソコンが使えるかどうかは死活問題になりつつあるといっても過言ではないのかもしれません。
そんなパソコンについての資格が「パソコン検定」と呼ばれる資格です。パソコン検定協会が実施する、初中級パソコンユーザーを対象としたパソコン利用技能の検定試験のことです。このパソコン検定は、難しい専門的な難関資格ではなく、誰でも勉強しやすく取りやすい検定資格です。パソコンの知識を得たいと考えている方にもおすすめなのがパソコン検定です。
[パソコン検定の概要]
1級・準1級・2級・準2級・3級・4級・準4級・5級の8種が実施されており、5級についてはパソコン用語についての基礎知識を問うもので合否判定は行われません。また、ジュニアパソコン検定1級~10級もあります。ジュニアパソコン検定1級に合格すると、パソコン検定準4級の合格も併せて認定されます。
一般に、パソコン検定3級合格で「一人前」とされ、3級以上合格で、厚生労働省の若年者就職基礎能力修得支援事業(YES-プログラム)の資格取得が認定されます。
パソコンを仕事で使う人も、家で趣味で使うだけという人もいずれも基礎知識、基礎技術を学ぶ意味でもパソコン検定はぴったりの検定だと思います。
6月
29
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閑話休題 今回はパソコン検定の話題は閑話休題ということで。
最近、ニュースや新書などで取り上げられることの多い”デジタルネイティブ”という言葉についてご紹介しましょう。
2年ほど前にNHKスペシャルで取り上げられたことで覚えていらっしゃる方も多いかもしれません。デジタルネイティブとは簡単に説明すると、物心のつく子供の頃から当たり前にインターネットが存在する世代の人たちのことです。
90年代中盤からインターネットが一般に広まってきていますから、日本においては所謂『平成生まれ』の若者がデジタルネイティブといえるでしょう。小学生高学年になった頃には普通に携帯電話があって、インターネットにつながるのも当たり前、お買い物もインターネットでするのが普通という世代です。
今年は平成22年ですから、まさに平成生まれのデジタルネイティブが社会に本格的に参入してきた年と言えるかもしれません。大学卒業して新卒社員として会社で働き始めるわけですね。パソコンは生まれた時からありますから、電卓と変わりありません。文房具の一つとしてパソコンを考えますから、取り扱いも手馴れたものです。
デジタルに対するコンプレックスもなく、ネットコミュニティ、地域のコミュニティ、職場のコミュニティにこだわりが無いのも特徴です。
これまでも年長者と若者の間のジェネレーションギャップはいつの時代にもありました。しかし、これから迎えるジェネレーションギャップは遥かに大きなものになる可能性があります。まさに”パラダイムシフト”とも呼べる大きな変革の時代を迎えたといえるかもしれません。
5月
27
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パソコン,
資格 パソコンスクールでパソコンの使い方を教えているインストラクターになるためには資格が必要なのでしょうか。
答えは”NO”です。
しかし、パソコンの使い方を教えると言っても、ワードやエクセルなどの事務系ソフトの使い方を教えるケース、Webデザインに使用するグラフィック系ソフトの使い方を教えるケース、もっと専門的にプログラミングやデータベース構築などを教えるケースなど状況は様々です。
パソコンインストラクターと言っても教える内容によって必要な専門知識も違ってきますので、一概には云えません。
[パソコンインストラクター資格認定試験とは]
パソコンスクールで人に教えるための資格はないと云いましたが、財団法人全日本情報教育協会が主催する『パソコンインストラクター資格認定試験』というものがあります。
◆1級
1. パソコン指導実務経験3年以上で、かつ指導実務時間が、合計300時間以上の者
2. 本試験2級認定から1年以上経過した者
3. 主催者が認める1級相当の教育課程を修了した者
4. 上記のいずれかに該当する20歳以上の者
◆2級
1. パソコン指導実務経験2年以上で、かつ指導実務時間が、合計200時間以上の者
2. 本試験3級認定から1年以上経過した者
3. 主催者が認める2級相当の教育課程を修了した者
4. 上記のいずれかに該当する20歳以上の者
◆3級
1. パソコン指導実務経験1年以上で、かつ指導実務時間が、合計100時間以上の者
2. 主催者が認める3級相当の教育課程を修了した者
3. 上記のいずれかに該当する20歳以上の者
4月
27
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基礎知識,
検定 パソコン検定はパソコン全般について勉強するわけですので、それなりの知識・技能が身につきます。パソコンの基礎知識を学ぶ場合には、パソコン検定を受験するための勉強は非常に役立ちますが、実際に就職して仕事をする場合には、パソコンでの作業は、マイクロソフトオフィスのワードやエクセルを使った作業だったりします。
インターネットの使い方やタイピングの基礎をパソコン検定で学んだら、実際の作業に必要なワードやエクセルの使い方にも慣れておきたいものです。
[マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)とは?]
マイクロソフトオフィススペシャリストとは、マイクロソフト社のマイクロソフトオフィスに含まれるエクセル、ワード、アウトルック、アクセス、パワーポイントといった製品を、どれだけ理解していかに使いこなせるか、マイクロソフト社が資格認定する制度です。
実際、履歴書に『ワード・エクセルが使えます』と書いても、どれくらい習熟しているかは分かりません。そういった際に、具体的にMOSを持っていると的確に技術をアピールできるのです。
試験は、会場に用意されたパソコンで申し込んだオフィスのアプリケーションソフトを使って行います。与えられた課題を確実に間違いなく作業できるかで判定されますが、簡単に言ってしまえば「ソフトの操作方法を覚えるだけ」なので出された課題を正確にクリアできれば合格です。
また、MOSは即日試験終了直後に、試験画面上に合否判定の結果が表示さるので受験したその日に資格を取得することも可能です。
3月
30
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タイピング パソコン検定を受ける際に、避けて通れないのが『タイピング』です。苦手な人も結構いると思いますが、パソコン検定4級で1500文字中450文字、パソコン検定3級で600文字の正答率が必要になります。この際にタイピングを練習してみましょう。
いきなり、”ブラインドタッチ”を目指すときっと途中で挫折してしまいます。最初は正しいキーポジション、ホームポジションを覚えて効率良くタイピング出来るようになりましょう。
ブラインドタッチは、キーはそれぞれ、押す指が決まってます。最初はすごく時間がかかるのですが、根気よく体に覚えさせれば誰でも習得できる技術です。それにはます、ホームポジションに慣れることから始まります。
ホームポジションとは、タイピングの構えの基本形で、”F”と”J”のキーに左右それぞれの人差し指を置いて、横に連なるキーにそれぞれの指を一本づつ自然にあてがいます。ホームポジションが自然に出来るようになるとタイピングがすごく楽になりますので、ぜひこの機会に身につけてください。
(※ キーボードの”F”と”J”のキーには他のキーにはない突起があるので確かめてみてください。最初はこの突起を頼りにポジション取りをするようにするといいかもしれませんね)
最後にタイピングは楽しく覚えるようにしましょう。何事も楽しんで覚えれば早く身につきます。ネットで探せば、無料で楽しめるゲーム感覚のタイピングゲームがたくさんあります。毎日少しづつの時間で構わないので、タイピングに慣れることから始めましょう。
2月
25
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パソコン検定 これまで数回に渡って、パソコン検定の概要をご紹介してきました。
パソコンやインターネットは生活に欠かせないツールとなっており、家庭でも会社でも活用する場面はひっきりなしです。そんなパソコンに関する資格の一つが「パソコン検定」とか「P検」と呼ばれる資格で、パソコン検定協会が実施する、初中級ユーザーを対象としたパソコン利用技能の認定試験です。
パソコン検定は、専門的な難しい難関資格ではなく、順序良くステップアップすることが出来て目標を持って勉強していくことが出来る比較的取りやすい検定です。パソコンの知識を得たいと考えている人におすすめです。
これまで見てきたように、パソコン検定は1級・準1級・2級・準2級・3級・4級・準4級・5級の8種が実施されており、5級についてはパソコン用語についての知識を問うもので合否判定は行われません。また、ジュニアパソコン検定1級~10級もあります。ジュニアパソコン検定1級に合格すると、パソコン検定準4級の合格も認定されます。一般に、3級合格で「一人前」とされ、3級以上合格で、厚生労働省の若年者就職基礎能力修得支援事業(YES-プログラム)の資格取得が認定されます。
就職や仕事にも活用出来るパソコン検定ですが、小学生からシニアの方まで誰でも自分のレベルに合わせて受験できるのも魅力です。仕事のデータセンターを利用する人、コロケーションサービスを検討している人、サーバーハウジングサービスに従事する人、パソコンを一から勉強したい方から、仕事に活用したい人、これから就職するにあたって身につけたい技能として。パソコン検定は様々な人のニーズに応えてくれる試験です。
1月
29
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パソコン検定,
検定 これまでパソコン検定5級から準1級までの検定内容をご紹介してきましたが、今回はパソコン検定の最高峰である1級の検定内容のご紹介です。パソコン検定1級は、『情報化推進リーダー』が人物像として挙げられており、ICT部門をまとめ、リーダーとしての力量が問われる内容でかなり専門的です。
検定試験方法は、(1.)選択式テストと(2.)論文作成テストで問題数は10問で時間は90分、70%以上の正答率で合格です。システム全体を捉えて、どのように提案し、構築して実現するか。どのように設定をしていけばよいかということを論文形式で問われる問題が出ます。出題は全角50文字以内の文章でというような形式ですので、簡潔にまとめられる様にトレーニングしておきましょう。
[検定内容]
1.情報基盤整備
情報機器構成について説明することができる
構成管理について説明することができる
文書管理について説明することができる
2.情報セキュリティ管理
リスクマネジメント(概念)について理解し、具体的な対応をとることができる
リスクマネジメント(具体例)を知っている
人と組織を管理することができる
3.利用部門の情報化推進
情報を共有することができる
自部門内外の情報を活用することができる
共有情報の活用を推進することができる
部門内情報システムの導入を計画することができる
部門内情報システムの費用を見積りできる
部門内情報システム導入の購買について、他社と交渉することができる
部門内情報システム活用のための研修を計画することができる
12月
25
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基礎知識,
検定 パソコン検定2級は、ICTの利用と活用が十分に出来るかどうかが問われます。パソコンやソフトウェア、インターネットに対する十分な知識と技能を持ち、それを業務に応用できる能力が必要です。
検定方法は、選択式テストと実技検定となる「成果物作成テスト」となります。検定の時間は70分(うち実技テスト30分)となります。
(1.)パソコン一般知識
プリンタトラブル、ディスクトラブル、一般用語、メモリ、外部インターフェース、内部インターフェース、パソコンの性能、BIOS、EUCについて。
(2.)OS
OS、ファイルの操作、ディスクの管理、プリンタの管理、バックアップ、OSのインストール、アプリケーションのインストール/アンインストール、機器の移設時に必要な設定項目、システム管理ツールについて。
(3.)LAN
LAN(Local Area Network)の構成要素、WAN(Wide Area Network)とは何か、ネットワークトラブルの対処。
(4.)インターネット
インターネットの一般的な用語、ホームページの作成方法、ホームページの関連技術用語の意味について。
(5.)情報モラルと情報セキュリティ
情報モラルと情報セキュリティ、パスワードの機密保持方法、コンピュータウィルスの種類と対策、情報に関する法令、インターネットのセキュリティ対策の必要性と実施方法、個人情報やプライバシーの保護の重要性、電子商取引の留意点、コンピュータ犯罪について。
(6.)ワープロ・表計算
[ワープロ]フォーム作成、長文作成・編集、Web対応文書作成、データ共有
[表計算]関数使用、表計算の機能、範囲名設定、操作環境設定、ピボットテーブル作成、マクロ作成、数式エラーの理解
(7.)DTPR(DeskTop PResentation;デスクトッププレゼンテーション)
スライド編集、図を操作、プレゼンテーション全体を編集、効果を設定、スライドショーを実行、資料を印刷
(8.)実技テスト(成果物作成型)
複数のアプリケーションを利用して課題を作成
12月
14
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パソコン検定,
基礎知識 パソコン検定準2級は、会社では自分の作業がスムーズに進められるレベル、家庭では、自分でパソコンを自分の環境を考えてマシン性能を選んで設定し、ネットワーク環境、セキュリティ管理などを整えられるレベルが目安です。
(1.)パソコン一般知識
記憶媒体取扱い、画像ファイル、データコード、一般用語、CPU、メモリ、プリンタ、画像フォーマット、パソコン基礎用語
(2.)OS(Operation System;オペレーションシステム)
OSの基本操作、ファイル操作、コントロールパネルでの環境設定、各種トラブルの対処、プリンタ、ディスクの管理について
(3.)LAN(Local Area Network;ローカルエリアネットワーク)
グループウェア、サーバ/クライアントの機能、LANの概念と必要機器、回線速度、LANの構成要素、ネットワーク資源の活用方法
(4.)インターネット(Internet)
ホームページの使い方、電子メールの概要、接続回線の種類と特長、インターネットのデータ転送の用語、ホームページの作成方法
(5.)情報モラルとセキュリティ
情報モラルとセキュリティ、インターネット利用時のマナー、コンピュータウィルスの種類と対策、情報端末利用時のマナーと注意事項、情報に関する法令、情報の改ざん・破壊の危険性、インターネットのセキュリティ対策の必要性と実施方法、個人情報やプライバシーの保護の重要性、コンピュータ犯罪についての理解
(6.)ワープロ
文書、図を編集、差込み、文例、文書管理
(7.)表計算
関数使用、操作環境設定、グラフ作成・編集、データベース利用、リスト操作、自動集計設定、ワークシート操作
(8.)DTPR(DeskTop PResentation;デスクトッププレゼンテーション)
プレゼンテーションの特長と機能の理解、基本操作、プレゼンテーション操作、図の操作・保存
(9.)タイピングテスト
12月
08
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パソコン検定,
基礎知識 パソコン検定3級は、中級者レベルのICT知識が求められます。パソコンを使う仕事に関わる人なら、入社2,3年で体得しておきたいレベルです。
具体的なパソコン検定3級の試験方法は、タイピングテストと選択式テストになります。タイピングは100点満点中40点以上、全体の問題数は80問弱で、時間は1時間となっています。各カテゴリーの正答率が3割以上で、全体の正答率が65%以上で合格です。
<パソコン検定3級の内容>
(1.)パソコン一般知識
パソコン本体の電源について、入力装置について、記憶媒体について、一般用語の説明などについて説明できるかどうか。
(2.)OS(Operation System)の一般知識
OSの種類と機能を説明、基本操作(各種トラブルの対象方法など)ができるかどうか。
(3.)LAN(Local Area Network)の一般知識
ログオン/ログオフについて、ネットワーク資源の活用方法を説明できるかどうか。
(4.)インターネット
ホームページ、電子メールの概要、インターネットの接続形態、一般的な用語を説明できるかどうか。
(5.)情報モラルと情報セキュリティ
情報モラルと情報セキュリティについて説明できるかどうか、他。
(6.)ワープロ操作
文章作成から、印刷までの一連の基本操作ができるかどうか。
(7.)表計算ソフト操作
関数使用、グラフ作成などの基本操作ができるかどうか。
(8.)タイピングテスト
10分間で出題される1500文字中、600文字を正確に入力することができるかどうか。