パソコン検定に挑戦!

パソコン検定でキャリアアップ

1月
13

パソコン検定にかかせないタイピング

Posted under タイピング

パソコン検定を受けるにしても、パソコンを楽しむにしても、タイピングが出来るか出来ないかで、全く違ってくると思います。
必ずしもタイピングがきっちりとや早く出来ないと仕事をすることが出来ないとかパソコンを楽しむことが出来ないとかいうことはありませんが、タイピングが出来る方が仕事や作業にはとても有利だと思います。
またパソコン検定ではタイピングが必須になってきますので、自分のレベルアップのためにもタイピングの技術をつけてステップアップしていきたいものですね。

では、タイピングの練習はどうしたらいいのか・・・・
ということですが、タイピングソフトを利用するのもひとつかと思います。

フリーのソフトもありますし、安価でタイピングの練習を出来るものもたくさんでていますので、使いやすいもので練習してみるといいですね。

ただ、ホームポジションを知り、どの指でどのキーを打つのかがとっても重要です。
まずは、文字を入力したら「f」と「j」のホームポジションに戻るクセをつけましょう。
そしてどの指でどのキーを打つのかをキーボードを見ないでできるように、なれてきてからタイピングソフトを利用したいものですね。

まずはなれるためにも、友達にメールを打つことで練習をするとか、自分の思ったことを打ち込むことでも練習になります。
とにかく実践あるのみ。
あと、毎日やり続けることがとっても大事ですね。

12月
05

P検に挑戦!~パソコン検定4級

Posted under パソコン検定, 検定

今回はパソコン検定4級についてです。
パソコン検定の4級といえば、ちょっとレベルが上がるので初心者にとっては難関といわれています。
4級からは試験の内容が少し変わってきます!
4級からは実技試験があります。
Wordやexcel の操作が出題どおりにできるかどうかをテストします。
準4級と同じで選択式のテストもあり、それと実技テストで60問中36問以上正解しなければいけません。
また、各カテゴリで30パーセント以上正解していないと駄目なんです。
各カテゴリというのは
● コンピュータ知識
● OS
● ネットワーク(インターネット)
● 情報モラルと情報セキュリティ
● ワープロ
● 表計算
とわかれていて、それぞれ30パーセント以上の正解が必要なのです。
タイピングについては、やはり練習が必要になってきます。
どこにどのキーがあるのかな・・・?と探している方や、ひとさし指のみのでキーを打っている方などは、難しくなるでしょう。
タイピングは225文字以上を5分間でタイピングすることになります。
制限時間はタイピングと選択式で55分。
ちょっと難しくなりますね。

パソコン検定の4級といえば、中学卒業くらいのレベルといわれます。
中学校で学ぶ必須の項目の範囲です。
中学校ではパソコン検定の4級程度の学習をしているんですね。
学習しているよりもっとパソコンを使いこなしている中学生も多いのかもしれませんが。
受験料金は一般が3,000円、学生は2,000円となっています。
あなたもパソコン検定にチャレンジしてみましょう!

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10月
19

日商のパソコン検定

Posted under パソコン検定

パソコン検定のひとつに、日商PCがあります。
たくsなんおパソコン検定がありますが、商工会議所が実施している公的資格で仕事をする上で実務に直結した内容でとても高い評価がある資格になります。

受講料もリーズナブルで4000円から5,000円となっています。基礎のベーシック、3級、2級、1級とステップアップできます。

現在では仕事をする上でパソコンを使用するのが当たり前に時代です、パソコンをいくら使えます!といっていても評価が低く、やはり、就職や転職では資格を持っているのといないのとでは全く違ってきます。
パソコン検定にもいろいろありますが、企業においてはすぐに即戦力となる人材が欲しいのは当たり前です。日商の検定では学習をとおして実際に企業での実務を想定した内容を学ぶことができますので、仕事力がアップするでしょう。

日商とP検とどちらがいいのか?と悩む方もいらっしゃるでしょうが、自分がどんな仕事につきたいのかで違ってくるかと思います。
事務職や経理の仕事につきたいと考えているのなら、日商のパソコン検定のほうがあなたのために役立つかもしれません。
パソコンの開発に携わるような仕事につきたいと考えているならP検に知識も必要となってくるでしょう。
日商の検定は難易度が高いといわれますが、どんな仕事をするのかまだ決まっていないのなら、日商を取得しておくほうがいいかもしれませんね。

8月
02

パソコン検定と情報社会

Posted under パソコン検定, 閑話休題

パソコン検定の4級がちょうど中学を卒業レベルだといわれています。
パソコン検定準4級に比べると一気に難しくなりますが、基礎的な内容を学ぶなら4級には是非チャレンジしてもらいたいと思います。
準4級と違って難しくなったと思われがちではありますが、タイピングの試験があることとソフトを使えるかどうかということですのでパソコン検定の中でもまだまだ初級レベル。準4級ができれば、あとはタイピングとエクセルやワードの操作をマスターすればいいわけです。

もちろんパソコン検定ですのでパソコンの基本的使い方を学ぶわけですが、最近は中学生や小学生のパソコンそしてインターネットの使用に関して、様々な問題や犯罪に関与するケースも増えています。
インターネットを使用するならば、インターネットのセキュリティの問題はモラルをきちんと学ぶことが大事ですね。
先日知り合いの方と話をしていたら小学生の子供に自由にパソコンを使用させている家はかなりたくさんあるらしいです。
学校側からのアドバイスで、インターネットの利用は親が一緒にするか、子供専用のユーザーアカウントを設定して、有害なサイトをブロックしたり、パソコンを使用できる時間を決めることも大事だと言われたそうです。
そのお宅ではパソコンはさわらせていないとのことですが、子供部屋にパソコンを置いている家庭も結構あるようです。
時代は変わりましたね。。。
このような情報社会において、まず親や学校の先生はきちんと子供に教えるべきことはたくさんあるようです。
パソコン検定でもきちんと学ぶ機会はありますが、それを守って利用できるかどうか・・
本人の気持ち次第ですね。

6月
16

パソコンに関する検定試験

Posted under 閑話休題

パソコン検定というとパソコン検定試験・・・通称で「P検」と呼ばれているものをまず最初に思い浮かべますが、パソコン(コンピュータ)に関係する検定というと、その種類は実に様々です。
P検の場合、試験で試されるのはパソコン使用のためのシステムに関する知識であったり、オフィスソフトをどれだけ使いこなせるかといった基本的なことばかりです。
もちろん、級が上がるにつれて難易度は上がりますが、いずれも「基本」という点では変わりありません。

では、その他のパソコンに関する検定では何を試されるのかというと、それぞれの分野に特化した知識や技術です。
それぞれの分野とは、各種プログラミング技能であったり、CGに関する知識や作成能力であったり、インターネットを操る技術であったり。
もちろん、P検で扱われるワードやエクセルに特化した検定もあれば、P検のように基本や全般的な知識でありながら、さらに専門的に難易度を高くした検定もあります。

P検を受ける人は、大抵他のパソコン関係の検定も受けます。
P検を受けた後に特定の分野に興味を持って勉強したり、特定分野の勉強をしつつパソコンの基本であるP検も受けておく・・・そんな人が多いのです。
当サイトでは主にP検について説明していますが、いずれは皆さんも他の検定を受けることになるかもしれません。

では、以下に代表的な検定をいくつかご紹介いたします。

・シスアド技術者能力認定試験
・Visual Basicプログラミング能力認定試験
・ホームページ制作能力認定試験
・ビジネスキーボード認定試験
・情報処理技能検定
・CGクリエイター検定
・CAD利用技術者試験
・・・など。

4月
25

P検に挑戦!~パソコン検定準4級2

Posted under パソコン検定

前回はパソコン検定の準4級の内容をお伝えしました。
ここからは少し本格的な検定になってきます。
初心者の方は、きちんと勉強していかなくてはいけません。
準4級については中学校の情報コンピュータの授業で習う基本のレベルに相当します。
今の時代はパソコンがものすごく普及していますので、社会に出てもどんな仕事においてもパソコンを使うことが当たり前の時代になってきていますので、この程度のパソコン検定くらいのことは知っておきたいものですね。
試験の方法ですが、中学や高校の団体で受ける場合はマークシートを使ったペーパー試験になります。
そのほかはパソコンを使用して試験を行います。
問題は60問で70パーセントを正解すれば合格です。
試験の時間は40分です。

この準4級のパソコン検定は、パソコンを使用するしないに関わらず、パソコンを使用するために必要となる常識やマナーなどを知っておくことを目的としています。
今はパソコンやインターネットなどを小学生、中学生から使用しますが、そんな子供のこと、まずはパソコンの技術やタイピング、ソフトの使い方などを教えるよりも、このような情報社会におていルールはどうなのか、マナーとはどんなものなのかをきちんと学んでからパソコンを使用するべきただと考えます。
社会問題ともなっている子供のネット利用。
マナーが悪かったり、悪質ないじめがあったり、刑事事件もあったりといろいろ問題になっていますね。
ぜひ、パソコン検定を利用して親子で一緒に学んでもらいたいものです。

2月
23

P検に挑戦!~パソコン検定準4級

Posted under パソコン検定

前回はパソコン検定の5級の内容をお伝えしましたが、今回は準4級についてお伝えしていきます。
準4級は、パソコンの基礎の部分です。
中学校が学ぶ学習内容が、この基礎となる準4級になります。
今の子供は私達のときとは違って中学生でもパソコンの知識を持っているのですね。
まー、これだけパソコンが普及しているので学習するのは当然でしょうが。。。
私が学生のときは、ワープロの時代ですから(笑)

5級とは違って準4級からは試験があります。
中学生の方は腕試しに受験してみるのもいいですね。
今後はパソコン検定の資格を持っていることで高校受験にも関わってくるとも言われています。
準4級までは筆記試験だけです。一般の方が受験料2500円のなに鯛s手、中学高校は団体で受験しますので2000円となっているそうです。

出題されるのは、
パソコンは情報手段の一つですが、生活の中でその役割などについては、情報社会においてのルールやマナーの問題や、セキュリティの問題などがあります。
そのほかには、コンピューターの基本的な機能や構成を知って操作できるかという問題、ワードやエクセルの基本的な操作についてや、ソフトウェアについて、インターネットのしくみや電子メールなどについてが主な試験内容だそうです。

試験時間は40分間で57問のうち35問以上で合格できるようです。

まず、この基礎となる準4級は試験に合格するとか受験するしないに関わらず、コンピューターを利用するときに、とても大事なこと。
基礎となる部分ですので、1度再確認してみるのもいいですね。

12月
27

P検に挑戦!~パソコン検定5級

Posted under パソコン検定

これから数回にわたって、パソコン検定の各級について詳しくご紹介していきたいと思います。

[パソコン検定の概要]
1級・準1級・2級・準2級・3級・4級・準4級・5級の8種が実施されており、5級についてはパソコン用語についての基礎知識を問うもので合否判定は行われません。また、ジュニアパソコン検定1級~10級もあり、ジュニアパソコン検定1級に合格すると、パソコン検定準4級の合格も併せて認定されます。

今回は誰でもすぐにパソコンがインターネットにつながっていれば挑戦できる『パソコン検定5級』の紹介です。

[P検に挑戦!~パソコン検定5級]
パソコン検定5級は、「P検-パソコン検定試験」の公式ホームページ上で誰でもチャレンジすることが出来ます。検定内容は、基礎的なハードウェア(マウスやキーボードなど)やソフトウェアの名称、知識、操作方法、そして情報モラル等についてです。

パソコン検定5級の検定内容は、『まだ実際にパソコンを使ったことはほとんどないが、パソコンやインターネットでよく使われる用語は分かるレベル』とされており、時間制限もなく合否判定もありません。

インターネットにつながっていれば誰でもできますし、ちょっとしたパソコンクイズだと思えばいいでしょう。ネットライフでは常識に属する基礎的内容ですから、パソコン初心者の方、パソコンに慣れた方も知識を確認するつもりで、気軽にチャレンジしてみてください。

10月
26

用語解説;ICT

Posted under 基礎知識

以前は『IT化』、『IT企業』、『ITバブル』などIT(Information Technology)という言葉がよく使われましたが、現在では『ICT』と言われることが多くなりました。

ICTとは、「Information and Communication Technology」の略で、新たに「コミュニケーション(Communication)」が加えられています。基本的意味はITと同じですが、コミュニケーションを加えたことでより人と人とを結ぶつけるネットワークに重点を置いていることが察せられます。

[ICTスペシャリスト~パソコン検定1級]
ICTスペシャリストとして、企業や企業内システムの情報化推進を進めるリーダー的存在、システムを企画・構築していく推進力となる人向けの検定レベルが「パソコン検定1級」です。かなりハイレベルな知識や技能を要求され、加えて実務経験も必要とされる内容が含まれます。

パソコン検定準1級の内容に加えてさらにパソコン検定1級では各分野の基本知識や運用方法、実務を管理していく総合的な知識と技能が求められる検定内容となっています。

ICTスペシャリストには、パソコンやネットワークに関する総合的な知識だけではなく、事業をマネジメントする総合的なビジネススキルも求め られる時代です。そういった意味では高いコミュニケーション能力も合わせ持たなければならない時代といえそうです。

8月
30

情報リテラシー

Posted under パソコン検定, 基礎知識

インターネットが普及し、老若男女がパソコンに触れる機会も以前に比べて飛躍的に増えました。
しかし、どうしてもパソコンや最新家電などの機械が苦手だという人が少なくありません。

マニュアル通りに操作しているのに思ったように動かないと感じていらっしゃるようです。中にはマニュアルも読まずに触るのも嫌だと敬遠される方も・・・。

しかし、20年前のパソコンならいざ知らず、イマドキのパソコンは操作方法も難しくありませんし、マニュアルがなくても基本的な操作であればどなたでも出来るように設計されています。

まずは苦手意識を持たずに、触ってみることから始めてみましょう。その際に、パソコン入門としてパソコン検定はとってもおすすめですね。パソコン検定5級であれば、インターネットで手軽に行うことができますし、検定4級の内容であれば、小学生やシニアの方でもすぐに理解できると思います。

[情報リテラシーとは?]
テレビや新聞、インターネットなどから得られる大量の情報の中から、必要な情報を探し出し、課題に合わせて組み合わせたり加工したりする基礎的な知識や技能のことです。

毎日、テレビや新聞、インターネットメディアから発信される情報は、大量かつ専門化、複雑化を増すばかりです。そうした中から自分に必要な情報を抽出するためにもパソコンは人並みに使いこなせるようになりたいものです。そのためにパソコン検定は格好の勉強になるのではないでしょうか。